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北米PlayStation Storeで『Street Fighter V』がリリースされました。リリース、というかプレオーダー版のアンロックですね。北米のPlayStarion Storeも通常は現地の昼頃にStore更新となりますが、日本と同様にプレオーダー(予約)に関しては日付が変わってすぐに配信となるケースも多い。ですので2/16(火)リリースのタイトルは、通常なら日本時間の2/17(水)3:00~5:00頃に配信されますが、『Street Fighter V』は日本時間の2/16(火)14:00に解禁となりました。

日本語テキスト・音声に対応、×決定
カプコンのタイトルは『Ultra Street Fighter IV』も含めてマルチランゲージが多いので、『Street Fighter V』の北米版にも日本語テキストが入っています。決定ボタンの仕様は北米仕様なので×ボタン。

キャラクター音声はデフォルトですと英語ですが、OPTIONSから日本語に変更可能。バイオハザードシリーズなどは北米版に日本語音声を含みませんが、『Street Fighter V』は北米版にも日本語音声が入っています。

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とは言っても明後日に日本語版が出るので、北米版を選択する必要性もないですが。おそらく日本版は決定の日本仕様でしょうし、DLC等でStoreを使う場合も日本のアカウントなら日本版の方が都合が良いかと思います。



ストーリーモード
デフォルトでは16キャラのストーリーモードがありました。

リュウやケンでプレイしたら戦闘は3回で、クリアまでストーリーカットせずに8分かからず。
紙芝居→戦闘→紙芝居→戦闘→紙芝居→戦闘→紙芝居(エピローグ)。
標準は戦闘3回ですが、キャラによっては2回、4回のキャラもいます。

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1キャラクターのプレイ時間は短くてテンポが良く、キャラクターの立場とか性格とかわかるので、一通りプレイすれば『Street Fighter V』の世界に入り込みやすいかと思う。ストーリー的にはプロローグといった描き方。

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難易度が低くて簡単でした。レバガチャでも圧勝できるほど。初代『龍が如く』の「ゲームに飽いた人たちへ」でもないですけど、誰でもケンカの強い男(女)になれるっていうコンセプトでもあるかのような爽快感。初回ゲーム起動直後に基本操作のチュートリアルがありますが、初心者がチュートリアル後にすぐプレイ可能かと思う難易度です。

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e-sportsやプロゲーマーが台頭する反面、敷居の高さも感じるようなった対戦格闘ゲームだけに、ストーリーモードの難易度を低くしたのは良い判断だと思った。初めてプレイした人が「俺ってスト5の才能あるのでは?」と錯覚してしまいそうです。

ストーリーモードは簡単ですが、シングルプレイでやり込めるモードは「SURVIVAL(サバイバル)」モードがあります。コースは「EASY」「NORMAL」「HARD」「HELL」。

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「CHALLENGE(チャレンジモード)」という、お題をクリアするモードもあるようですが、現在はロックされていました。せめて最初から1つや2つは実装してほかったところ。未完成感が出てしまう。

馴染みある「ARCADE MODE(アーケードモード)」が無くなったのは少し寂しい。

音楽がカッコいい
あまりゲーム音楽を気にしてプレイするわけではありませんが「音楽カッコいいな」と数回思いました。それは主にストリートファイターIIで聞き慣れた音楽のアレンジ版。ちょっと感動を覚えるレベルです。

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日本語テキスト・音声に対応、×決定
ログインに失敗したのでオフラインしかできませんでしたが、ストーリーモードがサクサクボコボコ出来たので、爽快で面白かった。キャラクターの軽快な動きかつ、手応えのある重い打撃は、さすが長年のシリーズの中で培われた物だと感じました。動かしていて楽しいです。

メタスコアは29件時点で83点と、まずまず。『Street Fighter IV』(PS3)は94点(61件)で、原点回帰というコンセプトで遊びやすく、当時としては斬新で迫力あるグラフィックが高く評価されている。『V』は、そこから延長線上にある進化という感じですので、システム的にも『IV』ほどシンプルじゃないし、グラフィック的にも初めて『IV』を見た時のインパクトはない。とっつきやすさとインパクトの分は減点されちゃうのかなと思う。熟成された良さはあっても、目新しさは感じにくい。素人には感じにくい部分の進化・変化をトッププレイヤーがどう評価するのかは気になるところです。

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PS4とPCでもオンライン対戦できるクロスプラットフォームですが、オンラインマッチングのハード設定を「PlayStation4のみ」にする事は可能。通信状態も「全て」「5のみ」「4~5」「3~5」「2~5」の中から選択可能。

今回は「スーパー」や「ウルトラ」はリリースせずに、この『Street Fighter V』を無料アップデートしていく形らしいです。
小野氏:基本は、最初に出すディスクを元に、アップデートを繰り返していきます。いわゆる「2」、「α」、「スーパー」、「ダッシュ」、「ターボ」、「ウルトラ」とかいう新バージョンが今後出るかどうかというご質問なら、それはないです。無料のアップデートでバージョンアップしていきます。お金を頂く場合は、ゲーム内通貨を販売するという形でビジネスしていきます。来年この場で、「『スーパーストリートファイターV』が出ます」というようなことがないようにしたいです(笑)。
「ストリートファイターV」小野P&綾野APインタビュー - GAME Watch



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