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東京ゲームショウ 2015で『ミクと水没都市』というゲームがプレイアブル出展されており、これは8/4(火)に北米Storeでリリースされた『Submerged』($19.99)の日本版。キャッチーな邦題で、ちゃんと売りに来ているなという感じがします。『ミク』と『水没都市』それぞれ人を惹き付けるワードだと思いました。

北米リリース時から日本語に対応しており、個人的には今年のインディーズ系タイトルの中では3本の指に入る印象的な作品でした。トロフィー100%まで一気に遊んだ。感想はプレイした当時に書いています。

北米版『Submerged』日本語に対応していました。暑いのに鳥肌が立った素晴らしい世界

『Submerged』クリア!短かった


メタスコアは55点ですが、20点から100点まで評価が割れている。平均点では判断できないタイプのゲーム。はっきりしている事は、価格に対してボリュームが全然ないので、ボリュームを求めるならNG。

Submerged for PlayStation 4 Reviews - Metacritic

150919_Submerged_001

安易な言い方をすると雰囲気ゲーなので、雰囲気に浸れるかどうかで80点以上か60点未満か決まるようなゲーム。深夜に暗い部屋でプレイすれば浸りやすいと思います。

150806_Submerged_001

このゲームはオーストラリアのUppercut Gamesが開発しています。海外のインディーズ系デペロッパーが日本語にまで対応してくれるのは有難い。


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コメント一覧

    • 1.
    • 2015年09月20日 08:19
    • こちらの感想記事読んだ時から気になっていたので嬉しいです。楽しみ。
    • 2. ぴろり
    • 2015年09月20日 14:20
    • 北米版をクリアしましたけど、ユーザー評価が低いのは価格設定を間違えていると私は思います。結構楽しめましたが、定価19ドル99セントでなく10ドル以下なら高評価だったかもね。
      クリアするだけなら2時間ちょいだし
    • 3. はますけ
    • 2015年09月21日 00:32
    • 日本版の価格は気になりますね。
      2,000円前後になると思いますが、価格とボリュームに関する不満は出てくると思います。

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