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8/4(火)に北米Storeでリリースされた『Submerged』ですが、日本語に対応していました。価格は$19.99。容量は1.77GB。

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10分で惚れたゲーム
開始10分くらいで、このゲームが大好きになりました。荒廃した世界を孤独に彷徨うというところの魅力が素晴らしい。こういう芸術的なゲームは10分あればセンスが伝わりますね。

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ワンダと巨像の影響を受けている
このゲームは戦闘がなく、おそらく死もないのかもしれない。でもワンダと巨像の影響を強く受けていると感じた。

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舞台は水没した都市。傷ついた弟(多分)を寝かせて、弟を助けるために補給アイテムを集めるのが目的。箱庭ゲームなので、自由に動ける。というか自由に動くしかない。なんの指示もないので彷徨って上陸できる建物を探し、そこで補給アイテムを入手する。巨像を倒すのではなく、物資を入手する感じですね。

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ゲームとしては、上陸できる場所を探して建物を登るゲーム。落下要素はないのでルートを探すだけ。普通に考えたら味気ないのですが、この荒廃した世界の美しさにいちいち感動してしまう。目的の補給アイテム以外にもコレクションアイテムなどがある。ランドマークの発見も面白い。

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補給アイテムを入手すると自動で弟のところに戻ってくれるのが親切。登った建物を下りるのは面倒ですからね。

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鳥肌が立つ美しさ
グラフィック自体が特別に優れているわけではありません。むしろ平均以下かもしれない。でもちょっとした仕掛けや演出が最高。ボートで彷徨っている時に見ることが出来る生物や、昼夜の移り変わりの美しさ、そして謎。本当にこの世界の空気を肌で感じられるような作りになっている。細かく書きたいが、知ってしまうともったいない。

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動画配信は見ないほうが良いでしょう。自分で彷徨って小さな事にいちいち感動するべきゲーム。雰囲気ゲーというと安っぽいが、このゲームの雰囲気は最高に気に入った。ワンダと巨像で、巨像までの旅が好きだった人ならこのゲームは見逃せない。巨像戦までの移動距離が無駄に長いと思っていたならスルー。世界の空気を感じながら移動するゲームです。

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ボートで移動して上陸できる建物を探し、アサシンクリードみたいに建物を登って補給アイテムを入手するだけのゲーム。しかし至高の孤独感というか、この荒廃した世界の美しさに感動しっぱなし。まだ序盤なので、これからどうなるかわかりませんが、評価も85点超えてくるゲームに思う。ゲーム性がシンプル過ぎるのがどう評価されるか。ボリュームも少ない感じがする。芸術点だけは突き抜けている。風景や雰囲気に慣れちゃったら退屈になるかもしれないですけどね。

このゲームの日本語対応は嬉しい。

PS4の北米タイトルで遊ぼう


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