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ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城をPS Vitaでリモートプレイしてみました。

操作はVitaリモートプレイに最適化されている
過去に何度も書いていますが、おさらい。VitaにはL2・R2・L3・R3ボタンがありませんので、リモートプレイでは背面タッチで代用します。この操作がやりにくいゲームが多く、Vitaリモートプレイの難点になっています。

しかし、一部のゲームではVitaリモートプレイ専用の操作に対応しているゲームがあります。キルゾーン シャドーフォール、マインクラフト、チャイルド オブ ライトなどなど。これらのゲームをVitaリモートプレイでプレイすると、特別な設定をせずとも背面タッチを使わない操作でプレイできます。こういったゲームを私は「操作がVitaリモートプレイに最適化されている」と言っています。

ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城も操作がVitaリモートプレイに最適化されています。

・L2の操作キャラ切り替えは、画面左上をタッチ
・R2のみかわしは、画面右上をタッチ
・L3は、元々未使用。R3はロックオンに使う。

画面タッチ操作は問題ない。画面右上の「みかわし」操作は頻繁に使う事になりますが、ボタンとも近いので、×のグループの第5のボタンという感覚で使える。デュアルショック4だと中指で押していますが、Vitaだと親指操作になるので、そこは感覚が違う。

150302_DQH リモートプレイ_001

遅延の影響は少ない
Vitaリモートプレイは少し遅延が発生します。下記画像を見てもエフェクトの表示に違いがあるのが確認できます。しかし、このゲームの場合はプレイに大きな支障をきたす事は無かったです。

150302_DQH リモートプレイ_002

低遅延のPCモニターとVitaを並べて動画を撮りました。
これはVitaとPS4を直接繋いだ場合です。



Vitaリモートプレイ中に接続が切れると自動でポーズがかかりました。

操作の最適化と、遅延による影響の少なさ。これはVitaリモートプレイでプレイしやすいゲームと言える。

PlayStation Vita デビューパック Wi-Fiモデル ブルー/ブラック
ソニー・コンピュータエンタテインメント
2015-02-19



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