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 ゲーム向け液晶TVといえば東芝REGZAが高く評価されていましたが、SONY BRAVIAもX9200A/W900A/W802A/W650A/W600Aで新ゲームモードを搭載し、遅延の少なさで東芝REGZAに勝利しました。そして次世代4Kテレビですが、東芝がゲームでの使用にこだわったモデルをリリースします。 


遅延が気になった4K

  ゲーム向けの液晶テレビは、遅延が少ないことが最重要と言えますが、これまでの4Kテレビは遅延の大きさが難点でした。東芝はZ9X SERIES/Z8X SERIES/J9Xに、倍速モデルにおいてレグザ史上最速の低遅延を実現したという『4Kゲームターボ』を搭載。約0.6フレーム(約10msec)の低遅延を実現したとのこと。

 ゲームにおける遅延に関して、わざわざ東芝さんがYoutubeに解説動画をアップしています。限定公開になっていましたので、いつまで公開されているかはわかりませんが。




まさかのVita TV専用モード

 ゲームへのこだわりが最も感じられたのがコレ。Vita TVに最適化したポータブルゲームモードを搭載しているようです。個人的にはVita TVを活用しまくっているのですが、Vita TVはセールス不振で、いまいちアプリのアップデートも無くてSCEすら力を入れてない感じなのですが、東芝4KレグザがまさかのVita TVをサポート。開発者が、よっぽどゲーム大好きなのかなと思います。この機能自体の良し悪しよりも、Vita TVまでサポートしてくれるような人たちの作ったテレビなら、安心してゲームに使えそうだと思えるところが良い。


しかし家庭用ゲーム機は4K非対応

 PS4もXbox Oneも4Kゲームには非対応で、そもそも現行の2K/60フレームですら極一部しか対応できていませんし、60フレームと謳っていても実際の計測では60フレームを維持できていないケースもあります。まともに遊べる4Kゲームは夢のまた夢といったところ。とはいえ4Kテレビのアップコンバートでゲーム画面がキレイになるのは、既に販売されている4Kテレビで証明されているので、4Kテレビに意味がないわけではない。


40型に対応

 2Kテレビが32型以下にはあまり無いように、4Kテレビは50型以上ばかりでしたが、東芝はJ9Xは40型。ゲームの場合は、画面が大きすぎると全体が見にくくなり、距離を取って視野を確保すればその分画面が遠くなりますので、ほどよいサイズ・ほどよい視聴距離がゲームに適していると言えます。そういう部分で40型のサポートは嬉しいところ。おまけに価格も安いですし。40型で4Kの魅力がどれだけ出るかは実際に見てみないとわからないですが。


 SONY BRAVIAがX9200A/W900A/W802A/W650A/W600Aでゲームモードを頑張っていたのですが、4Kでは再び『ゲームはREGZA』の印象が強くなりました。J9Xは7月発売予定。
 

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